外国人スタッフが
安心して働き、
成長できる環境を
大切にしています。
光輝病院では、特定技能・技能実習生の皆さんが、
日本での生活や仕事に不安を感じることなく、
自分らしく力を発揮できるよう、生活面・業務面・学習面の
サポート体制を整えています。
言葉や文化、生活環境の違いに戸惑うことがあっても、
一人で抱え込むことのないよう、職員が寄り添いながら支援を行い、
安心して長く働ける職場づくりと、将来につながる成長を大切にしています。
当会における特定技能
および
技能実習生に対する取り組みについて
01 生活サポート体制
☆生活全般に対するフォローアップ
日常生活の困りごとや慣れない環境での生活を当会の生活指導員7人を中心にサポートします。
管理団体の通訳による定期訪問(月1回)時に母国語で相談ができます。
02 業務・現場指導サポート
☆病棟業務を丁寧に指導
配属先のスタッフが、業務内容を一つひとつ丁寧に、わかりやすく説明しながら指導します。
03 日本語学習・試験サポート
☆日本語能力向上への学習支援
当会職員が講師となり、日本語学習やテストを通じて段階的なレベルアップをサポートします。
日本語検定(N3・N2)合格に向けた試験対策も行っています。
04 キャリア・成長サポート
☆将来を見据えたキャリア支援
日本語能力や業務理解の向上に応じて、役割の幅を広げ責任ある立場へと成長できる環境を整えています。外国人リーダー研修を通じて、リーダーとして活躍できる人材の育成にも力を入れています。また、介護福祉士資格取得希望者には、実務者研修を受講してもらっています。
外国人リーダーの育成
当会で働く外国人スタッフのリーダーとしてふさわしい方には
『外国人リーダー研修』を受講していただきます。
研修修了者には当会で勤務する外国人スタッフのリーダーとして
制服の左袖に【 L 】のワッペンをつけ勤務していただきます。
気づきから始まった、
リーダーとしての成長
西2階
フィルディヤンティ ワヒュニンシ
リーダー研修を通して、自分にはまだ不足している部分があることに気づきました。
特にコミュニケーション能力や判断に対する自信が十分ではないと感じました。
研修では、リーダーは指示を出すだけではなく、メンバーの声を聞き、状況を理解する姿勢が大切であることを学びました。
また、今後リーダーとして求められる役割についても理解が深まりました。良い手本となること、チームの雰囲気を整えること、そして責任を持って行動することの重要性を実感しました。
研修前と比べて、物事の捉え方や困難への向き合い方に変化を感じています。
研修前の私は失敗を恐れて行動に迷うことが多かったですが、研修後は自信がつき、リーダーとして成長したいという意欲が高まりました。
この度はリーダー研修の機会を与えていただき、誠にありがとうございました。
研修を通じて多くの学びと気づきを得ることができ、今後の業務に大いに役立てて参りたいと存じます。心より感謝申し上げます。
西2階 フィルディヤンティ ワヒュニンシ
一人ではなく、チームで支える
リーダーを目指して
西5階
イッケ ラフマサリ
リーダー研修を受けて、リーダーの役割の大切さを学びました。
リーダーは、ただ指示を出すだけではなく、周りの人の気持ちや状況をよく見ることが大事だと思います。研修前の私は、自分の仕事を優先してしまい、周りを見て行動することが足りなかったと思います。でも研修を受けてからは、チーム全体の流れを考えて行動することを意識するようになりました。
また、困っている人がいたら声をかけることや、みんなで協力することが大切だと学びました。
まだ完璧なリーダーではありませんが、少しずつ信頼される存在になれるよう努力したいです。
一人で抱え込まず、チームで協力することで仕事がスムーズに進むと分かりました。
研修を通して、報告・連絡・相談の重要さも改めて感じました。
小さなことでも共有することで、トラブルを防ぐことができ、安心して仕事ができると分かりました。
失敗を恐れず、経験を積みながら少しずつ成長していきたいと思います。
西5階 イッケ ラフマサリ
チームの力を引き出す
リーダーを目指して
東6階
グーグー アウン
今回のリーダー研修を受けて、リーダーシップについて深く学ぶことができました。
特に印象に残ったのは、
「リーダーは、1人で全てを解決する人ではなく、チーム全体の力を引き出す人である」
という考え方です。
研修前の私に足りていないのは、チーム全体をまとめる経験とコミュニケーション能力です。
業務連絡はできますが、複雑な説明の発言に自信がありません。
リーダーの役割は問題が起きた時、チーム全体で解決する文化を作ることです。誰かのミスを責めるのではなく、なぜそうなったのかを一緒に考え、次に活かすことが重要だと学びました。
メンバー1人1人の強みを理解し、それを活かせる環境を作ることです。
研修後、私は意識的にメンバーとの対話を増やします。
朝礼や終礼などで「今日困っていることはないか」と必ず聞くようにします。
日々のコミュニケーションを大切にします。
そのために、メンバーの声に耳を傾け続けます。
東6階 グーグー アウン
